30代女の頭の中

30代女と毒舌母(北海道のハブ)ととぼけた大型犬とメタボな猫2匹との日常を綴るブログです

cookieちょっと不調

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我が家の黒猫cookieは、最近あまり調子が良くない。

前から定期的に吐いてはいたけど、お腹の調子もあまり良くないらしい。食欲にもちょっとムラが出てきた。

いつも、cookieの相談をしてる柳って名前のドクターのところに連れて行き、色々検査をしたのだが…。

スーパーヘルシー。

こう言うの困るのよね…。

血液検査上では、11歳の猫ですか?って思うくらい全て正常値。正常値の中の正常値。

エコーも色々見たけど、膀胱もきれいだし、他にも何箇所かチェックしたけどキレイ。

逆に困る…。何も見つからない。

 

私が思うに、甲状腺か妖怪。

今夜、柳が甲状腺のチェックをしてくれる。

それも引っかかって来なければ、、、cookieは妖怪かもしれん。

 

あー、そうそう。仕事も復帰して、感覚を取り戻すのに疲れ果てています。

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お昼寝

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我が家は風通しがとてもいい。

4階の角部屋で、東側から入る風とても気持ちがいい。

 

マンションのすぐ横に公園があって、近所の子供達がいつも元気に遊んでる声が聞こえてくる。

昨日も気持ちよく昼寝をしてたら、『これが入るだけの大きな箱があるわけがない〜!!』 って、大声で何度も何度も繰り返し叫ぶ子供の声で起きた。

面白くて笑っちゃう。笑

夕方になると、『じゃーなー!!』『またなー!!』って声が聞こえてくる。

そして、移動販売のお豆腐屋さんの音も聞こえてくる。

とにかく気持ちがいい。

お昼寝をしながら子供たちの元気な声と、どこか懐かしいお豆腐屋さんのあの『ピープーッ♪』って音。

爽やかな風と夕日のオレンジ。

 

贅沢すぎるお昼寝の時間。

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行ってらっしゃい

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旅立って行く人を見送るのは寂しい。

私はどちらかと言うと、いつも旅立つ側で残される側ではなかったから。

 

高校を卒業して実家を離れ、大学は1人暮らし。

大学を卒業して北海道を離れ、沖縄に移住。

沖縄で前の旦那と出会い、転勤でアメリカに引っ越し。

日本に帰って来てからも、あちこち行ったり来たり。

そして、ついには北海道を引き上げて、母を連れて沖縄に永住。

 

私はこれから、沖縄を去って行く人たちを見守って行くことになる。

 

残されるのってすごく寂しいのね。

いつも、『行ってきます』と『ただいま 』ばかり言ってたから…。

これからは、『行ってらっしゃい』と『おかえり』を言う立場になって行くんだろうな…。

 

そして、絶対に泣くだろうなって自分でわかっている時は、下まつげにもマスカラを塗る。

バッチりアイメイクをする。

そーすると、ヤバイ!黒い涙が流れる!!って気が散って、少し気持ちを落ち着かせることができるから。

 

『行ってらっしゃい』を言っても、同じ数だけの『おかえり』が言えればいいかっ。笑

 

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ここ数日の出来事

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友達の結婚式はとても素敵だった。

新郎新婦、両方とも友達なんだけど相変わらずお母さんと子供みたいな夫婦で可愛かった。笑

 

結婚式の翌日は、辞めて内地に帰ってしまう男性ドクターの送別会だった。

去年、私が沖縄を離れる前にみんなが、行ってらっしゃい会をしてくれたんだけど、その時グスン…グスン…えーんって泣いてくれたドクター。

あんなに泣くと思わなくてビックリして、泣いてる姿をじーっと見て爆笑してしまった。笑

 

それから、勤務先にもお菓子を持って挨拶に行ってきた。

 

この数日、いろんな事があった。

 

結婚式で新婦が両親に宛てた手紙を読んでいるのを聞きながら、私もお父さんにしてあげたかったなとか、お母さんにもっと優しくしないとなとか…。

私は一度結婚してるけど、友人達を招いてパーティーはしたが、式や披露宴は挙げていない。

 

大好きなドクターがまた1人去って行って、もっと一緒に仕事をしたかったなとか、彼は優しくて、私の無茶振りをいつも真面目に対応してくれて、本当に変な人だった。笑

奥さんと娘のために一生懸命で良いパパでもあった。

 

そして、新しい出会いも。新人ドクターは中国と日本のハーフらしく、料理がとても上手らしい。中国料理はもちろん最高って聞いた。

初対面なのに、『食べたい』ってお願いしてきた。笑

ちなみに、結婚式では良い出会いは特になかった。

新郎の友達みんなイケメンだったけど、とにかくうるさかった。笑

背は高いし顔は小さいし、鼻筋通って目は凛々しくてまつ毛はラクダ並み。

素敵なのにとにかくうるさい!!笑

その中でも特に私好みの男性が、私がよろけた時に腕をさっとつかんで支えてくれた時は、うるさくてもイイかもしれない…って一瞬揺れたけど、やっぱりあのうるさ過ぎるはしゃぎようには…あれが自分の旦那だと思うと嫌だ。笑

 

色々考えるきっかけができた、楽しい数日だった。

結婚式ってやっぱりイイね〜。

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近所の美容室

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今夜は友達の結婚式。

 

いつも行ってる美容室は車で45分くらいかかる。

髪の毛のセットだけにそこまで行くには…ちょっと面倒だったから、近所のオサレ感が出てる美容室に電話をした。

 

結婚式あるんで髪の毛セットお願いしたいんですけどー。っと電話で伝えたら、少し年配のおじさまがでて、『どんな感じにしたいの?』って聞くから、片側サイドゆるく編み込みとかできます?って言ったら、『編み込みは…できないなー。』って。笑笑

 

えーーーーーー!!

美容師が編み込みできないとかあるの??

編み込みだよ??私でもできるよ!!

絶対に嘘ついてるでしょ??

嘘つかれた…って思ったけど、面白そうだからそのまま予約を取った。

今から行って来る。

ワクワク。笑

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ベビーシッター

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写真は桃ちゃんからもらった引越し祝い。

桃ちゃんとは私の可愛い後輩。

見た目は黒人男性にモテそうな、黒髪ロングストレート。ダークな感じ。でも、喋るとどこから出たの?その音!!ってくらい声が高い。しかも話し方が可愛い。

そして、彼女はウイスキーとラムが好き。

飲みに行ってもウイスキーロック。

キャラが定まらない感じがすごく好き。

見た目と声ギャップと、酒の趣味が面白い。

 

桃子の話はこのくらいにして…

 

Americaに住んでた頃、5歳と2歳の姉妹のベビーシッターをしていた。

この2人の姉妹、偏食具合がすごい。

5歳のねーちゃんなんて茹でたパスタにバターのみ!!それ以外食べない。

あとは、キャンディーやスゲー色したお菓子ばかり食べる。

妹も姉に負けないくらいの偏食だったが、さすが2歳児、5歳の姉より素直。

ねーちゃんを幼稚園に送った後は、2歳のジャスミンと遊びながら家の片付けをして、昼は和食を作っていた。

米を炊いて、味噌汁を作り、野菜炒めなどを作る。

最初は嫌がっていたジャスミン。でも、いつの間にか玉葱と溶き卵の味噌汁が大好物になった。

ちゃんとしたご飯を食べさせてあげようと思ったきっかけが…彼女のう◯ちが…えーっと、アマゾンに生息していそうな蛍光緑のカエル…みたいな色のう◯ちをしてたこと。

これは、砂糖の取りすぎらしい。友達から教えてもらった。最初、病気なんじゃないかと思ってビックリして、友達に相談したら砂糖の過剰摂取と偏食のせいだと思うって。

それで、5歳のねーちゃんに比べて素直な2歳児だけでも、どーにかしてあげたいと思って和食を作って食べさせていた。

一度、彼女たちの母親に話をしたんだけど、仕事が忙しいから、文句を言わずに食べるものならなんでもいいのよ!って…。だから茹でパスタにバターでいいらしい。それなら何も言わずに食べるから。

こんなふざけた大人な私でも、良心が痛んだもんね…。

毎日しっかりご飯を作って食べさせてたら、う◯ちの色はいい感じになったから安心したのを覚えてる。

ついでに、この2歳児のpotty trainingをしたのは私。子供を産んだこともない私が、よその子potty trainingをするって…。

30分おきにトイレに座らせて、出たら褒めまくって、自分からトイレ行きたい!って言って上手にできたときは、ご褒美に玉葱と卵とじの味噌汁を作ってあげていた。笑

しかも、『I love you』を上手に言えないのに、なぜか日本語で『アイシテルゥ〜』は上手に言えるようになった。

 

以外といいかーちゃんになれるかもしれない!私!!笑

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新しい友達

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昨日は友達と友達の子供達とハロウィンをしてきた。

自治会から配られた旗がたってるお家に、TRICK or TREAT !!って子供達は元気に走り回る。

奥さんは日本人。旦那さんはアメリカン。

子供達はとびっきり可愛い。

 

途中、転んでしまった『ちーちゃん』は、足を擦りむいてその血がドレスにつくのを気にして、上手に歩けないでいた。

その時、母はこう言う。

『キャンディもらうんだよね?足、痛いの?キャンディもらうんだよね?歩かないともらえないよ!!嫌なら帰りな!!頑張れるだろ?!自分でもらいに行け!!』と…。

6歳のちーちゃんは、静かにうなずいて『行く!!』と一言。

ビリーズブートキャンプかと思ったよね。うん。笑

 

その他にも友達は、ビリーズブートキャンプ並みの厳しい対応を子供達にしていた。

その度に子供達は、グッとこらえて『できる!自分でやる!』と戦っていた。

お互いの信頼関係と忍耐力に、子育てってスゴイな…って思った。笑

 

そして私は、可愛い可愛い4歳のこうちゃんと、6歳のちーちゃんって友達ができた。

 かーちゃんがこえーから、私は小さい友達たちを甘やかして良いポジションを手に入れた。笑

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