30代女の頭の中

30代女と毒舌母(北海道のハブ)ととぼけた大型犬とメタボな猫2匹との日常を綴るブログです

花が嫌いなわけじゃない

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私は花束をもらうのが好きじゃない。

決して花が嫌いなわけではない。

 

花束を送られても嬉しいと思わない。

困るからもらった花を他の誰かにあげる。

 

私は黄色やオレンジ色の花が好き。

白でも少し黄色みかかっていたり、

クリームっぽい色の花が好き。

観葉植物も好き。

意外と、花や緑は好き。

でも、花束は欲しいと思わない。

悲しい気持ちになるから。

 

今は綺麗に咲いてても、

数日経てばしおれて枯れてしまうから。

 

枯れて行く姿は見たくないし、

なんだかとても悲しくて落ち込む。

 

こんなに綺麗に頑張って咲いてるのに、

なぜ、自然と咲かせといてあげないのか不思議。

わざわざ切って花束にする必要ある?

 

いつか枯れてしまうなら、

自分らしくそこで咲き誇りたいんじゃないかと思う。

 

誰かに自分の価値を見出されるより、

自分の価値は自分で見出したい。

 

迷う

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私はあまり新しいことに挑戦しない。

よっぽど興味があって、

よっぽどそこに価値を見出せる自信がなければ、

新しいことに挑戦はしない。

 

だから、初めて会う人にも猫を被りまくる。

すごく大人しそうに振る舞う。

じっと観察をして壁を作る。

これ以上、私に入り込まないでください、と

全身で警告する。

意外とそう言う一面がある。

でも、何かの拍子に壁が取っ払われる瞬間があると、そこからはありえないほど自分をさらけ出す。

まぁ、そうなる相手はそんなに現れないけど。

側から見て仲が良く見えても、正直自分をさらけ出せる相手は数人しかいない。

その相手には、かなり腹黒い自分を見せる。

だいぶ薄汚れた邪な私の考えも述べる。

でも、引かずに笑いながら、「最低」と言いながら、そんな私を受け入れてくれる。

 

さらけ出せる人たちと過ごす時間は幸せだ。

ストレスフリー。

この時間が永遠に続けばいいのに…とも思う。

そう思える時間があるから、彼らとまた過ごす時、

幸せだと感じられるんだと思う。

 

新しいことに挑戦をしないのは、

たぶん、怖いから。

ただの臆病者。

何かが変わるのが怖いんだと思う。

でも、少しの勇気で今の世界がもっと豊かになるかも。

少しの勇気を出してみようか。笑

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台風あとの

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台風が過ぎた後の空の見え方がさみしい。

青い空にキラキラした葉達がよく似合うのに。

みんな寂しそうに地面に落ちてる。

 

北海道の冬の始まりみたいな空になってる。

 

北海道はそこから銀世界が始まるけど、

ここではただ汚く朽ちるだけ。

 

早く元気になーれ。

 

足をよく洗う

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タイトル通り、私は足を丁寧に念入りに隅から隅までよーく洗う。

指と指の間。

指の付け根。

しわ。

爪。

足の裏。

何度も綺麗に念入りに。

 

蚊に刺されたくないから。

 

テレビで見た。

人はそれぞれ、血液型だけじゃなくて常在菌の数で蚊の刺されやすさが変わるって。

足を丁寧に洗ったり、拭き取りシートで拭くだけでも刺されにくくなるって。

私はどちらかというと刺されやすい。

しかも、びっくりするほど腫れる。

ひどい時は点滴を打ってもらうくらい腫れる。

そのため、常に頓服を持ち歩いている。

少なくなると病院に行き、同じものをもらってくる。

 

ある日、仕事中に誰かが

「うわぁっ!!蚊!!蚊がいる。やだー!!」

って言うから、

「足をキレイに洗って!!隅々まで!!キレイにキレイに念入りに!!刺されなくなるから!!」

って教えてあげたら、

「......?笑笑!!!!!えっ??どーしたんですか??誰に何を吹き込まれたんですか??騙されてません??ソレ。笑笑」

だって。

 

人がせっかく教えてあげたのに。

実際、足を毎日念入りにびっくりするくらい洗いまくってたら、蚊にも刺されなくなったし、靴も臭くなくなった。

良いことしかないのに。

信じないなら蚊に刺されちまばいいじゃない!!

 

年がら年中蚊が飛んでる沖縄では必須ですよ。

初・断水

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昨日は無事沖縄に着いたのはいいけど、

我が家に近ずくにつれ、すごくイヤな予感。

 

真っ暗。

 

我が家の少し手前から、真っ暗。

これってさー。まさかの。アレですかねー。

って思ってたらやっぱり。

我が家のマンション真っ暗。

終わった…。

大きなスーツケースを持って階段で家まで行くの?

てかさーてかさー。

停電はまぁ、我慢できる。頑張れる。

問題は…ダンスイ。

このマンション…停電するともれなく断水。

タンクが下にあるから、電気で水を引き上げるんだよね〜。

てことはだよ…お便所…とか…(´⊙ω⊙`)

無駄にハイテクなこのトイレ…タンクとか無いし。

水が自由に使えないって本当に辛い。

 

荷物置いてすぐさまコンビニやスーパーまわったけど、すでに食べ物も水も何もなし。

せめて水だけでもほしくて、職場に行ってお水を分けてもらった。

職場のある地域は停電も断水もなってなかったから。

 

何も考えずに当たり前のように使ってる水ね。

いつでもどこでも携帯の充電ができる電気ね。

これからは、今まで以上に大事にします!!

約束します、地球さん。

 

そして、自分のお家も停電や断水なのに、仕事だからって一生懸命復旧作業してくれる人たち。

神だよね。

本当にありがたい。

そして、沖縄は爽やかな風が吹いてくれてるおかげで、エアコン要らずで気持ちいい。

それが本当に救い。

扇風機も使えなくて無風で熱帯夜だったら…

 

そして、今日は電気がついたり消えたり…。

電気や水が使える間に、外壁や窓、ベランダの潮を洗い流して掃除するのに必死。

でも、早くしないとまたすぐ停電なるから。

近所からも「シャカシャカシャカシャカ」、

ブラシで掃除してる音が聞こえてくる。

人生初の断水はだいぶすごかったな。。。

 

 

水がでるうちに、ゆで卵作って食べよう。

お腹すいた。

Hokkaido

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1年ぶりに北海道に行ってきました。

パパンのお墓まいりの為。

 

北海道に着いた日の夜は13度。

沖縄の気温は30度。

温度差。

寒い寒い言ってる私の隣で、母は半袖。

「うん!過ごしやすいねー、やっぱり北海道は」

だって。いくらなんでも寒いだろ!?

 

着いた日は疲れてホテルに行ってすぐ寝た。

翌日は母の買い物や、自分の用事のあるところ、親戚に会いに行ったり、のんびり過ごした。

そして、3日目はお墓まいり。

叔父と叔母と合流して母と4人で、パパンのお墓目指して片道3時間半の道のり。

往復7時間。私運転手。

母と叔母はノンストップでおしゃべり。

よく喋るよく喋る。母と叔母は仲良しで、直接話すのは1年ぶりだから、まぁよく喋る。

案の定、母は喋りすぎて声が枯れた。

薬局行ってトローチ買ってた。

どんだけ…。

 

4日目、5日目は友達たちと一緒にご飯食べたり、飲んだり、おしゃべりしたり。

1年ぶりなのに久しぶり感はゼロ。

昨日会ったかなくらいの勢いで、久しぶり感は全くなかった。笑

 

毎日美味しいもの食べまくって幸せな時間だったなー。

北海道やっぱり良いね〜。

美味しいもん食べ物。

広いし。

魚がうまくてたまらんかった。

北海道万歳。

 

そして、私は今羽田に向かう空の上。

台風さんこんにちは。

沖縄の家が心配。。。

自分の誕生日と友達のwedding party

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今年の私の誕生日は、友達の奥さんにサプライズのwedding partyをした。

毎年7/7はあまり天気がよくないんだが、この日は晴れた!!キレイに晴れた。

 

友達というか、同じ職場のドクターで、一応後輩。

奥さんはあまり大勢でにぎやかなのが得意ではないらしく、結婚披露宴はあげないと聞いて、3月からこのサプライズパーティーを計画してきた。

 

主役を入れても20人程の小さいパーティーだったが、すごく良い時間だった。

後から聞いたら、友達めーぐは準備中泣きそうになったらしい…笑。

こんな風に誰かの幸せを祝えるって素敵だなと思ったらしい。

私は感動どころか、みんなちゃんと時間通りに来るか心配で、時計ばかり気にしていた。

 

こじんまりとした民家を居酒屋にした、雰囲気のある所で、お店のおじさんがこれまた良い雰囲気を出している。

新郎の後輩にどう言う所がいいか尋ねたら、ここの居酒屋がいい…って即答だった。

その理由は、奥さんと初めて出会った場所がこの居酒屋だから。なんてロマンチック。

豪華な景色のいいレストランよりも、少し古びた雰囲気のある店とおじさんがいる、温もりのある場所をあげるなんて。なかなかやりよる、この男。ってちょっと感心した。笑

 

当日は、猫好きな奥さんのために、みんな必ず猫のモチーフのなにかを身につけて来たり、wedding cakeも猫の足跡とフルーツで飾り付けてもらったり、猫三昧。

 

なによりも、この後輩が、『人生で1番嬉しい。生きててよかった。』って言った時に、私の誕生日はこの2人によって素敵な一日になった。

毎年、自分の誕生日を迎えるたびに、この日を思い出すんだろうな。

 

幸せな2人の笑顔が毎年見られますように。