30代女の頭の中

30代女と毒舌母(北海道のハブ)ととぼけた大型犬とメタボな猫2匹との日常を綴るブログです

失恋ソング

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運転中、よくラジオや音楽を聴く。

久しぶりに高校や大学時代に聴いてた曲を聴いてて気がついた事がある。

失恋ソングを聴いても人ごと。笑

あれ?!学生時代はこの曲聴きながら「あーわかるわぁ。」とか「自分と重なって泣ける。」とか思ってた気がする…。

おかしいぞ…全然響いてこない…ヤバイ。これはヤバイ。重症だ。

え?私はいったいどれくらい人を好きになっていないんだろう…。

そもそも最近失恋ソングとか恋をしてる人の曲とか聴かないし…あー、笑

最近は猫にばっかり恋してるからな。

我が家の黒猫とミケ猫と病院にやってくる猫たちに目がハート。

入院中の猫に癒されては、猫に目をパチパチして挨拶しておデコをごツンとぶつけられて幸せを感じる日々。

人間の生活に興味を戻さないと…少し。

生まれ変わったら

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最近、次生まれ変わるとしたら…どっち??ってお題を自分で考えて追求する遊びをしている。

例えば、次生まれ変わるなら犬と猫どっち?

猫!!

じゃー、オス?メス?

メス!!

長毛?短毛?

うーん、悩む…長毛好きだけど毛玉できたら嫌だから短毛!!

色は?黒?白?三毛?ハチワレ?サビ?トラ?

そーね…黒の割合多めのハチワレ!!

飼い猫?ノラ猫?

ノラ猫も楽しそうだなー。自由に生活してみたいけど、病気とかハブとか怖いな…。悩むな…。

とか、考えてる。

あとは、飛べる鳥か飛べない鳥かとか、酪農家か畑作農家かとか…意外とこの遊びは楽しい。

そして自分の世界の小ささもわかる。

行き詰まって色々調べてみたりすると、世の中は知らない事だらけだと驚く。

新発見があって楽しい。

ウォシュレットトイレ

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今日間違いで始めてウォシュレットを経験した。

職場のトイレはウォシュレット。

私はウォシュレットが怖くて使ったことがない。

家のトイレはウォシュレットだが、親は使っているが私は使わない。

お尻に水が当たるとかなんか怖いし、ウォシュレットのノズルがいつも清潔じゃないと不安で使う気にならない。

だから私は今まで使った事がなかったのに、今日職場のトイレが壊れてて、急にウォシュレットが作動してお尻が濡れた。

いきなりカチカチ言い出してビックリしてトイレの中で、「え?何何何???怖い怖い怖い。なんの音??」って1人で焦ってたら水がブワーってお尻にかかった。

すごく残念な気持ちでいっぱいになった。

そしたら、他のスタッフも勝手にウォシュレット作動した経験があったり、便座のフタ閉めてなかったら勝手にウォシュレット作動して水かかったとか…イヤイヤイヤ直してよー!!誰か言ってよ壊れてるって!!そしたら、業者呼ぶし!!

なんで黙ってんのよ…。

お尻めっちゃ拭いたからね、お陰で。

ウォシュレット怖いはやっぱり。

いきなり水出るとか本当に怖いからね。

こたつとマインドコントロール

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2019年 明けましておめでとうございます。

 

今日テレビを見ていて思い出した事がある。

私は大学生になるまで、こたつに入ったまま寝ると死ぬと思っていた。

北海道の人間はこたつを使わないし、持っている家庭はあまりないと思う。

家の中が十分暖かいから必要ない。

そのため、私は大学生になって1人暮らしをするまでこたつに入った事がなかった。

大学に入って青森や秋田出身の友達ができて、その子たちの家に行くと必ずこたつがあった。

初めてのこたつに内心、おぉこれがこたつか…へぇって思っていた。

そして、みんなでワイワイおしゃべりをしてご飯を食べながらお酒を飲んでいるうちに、誰かがそのままこたつの中で寝始める。

それを見た瞬間、うわっ!!!死んじゃう!!!早く起こさないと!!!って焦ったのを覚えている。

でも、青森と秋田出身の友達たちにこたつで寝ても死なないことを教わった。

あれは衝撃だった。

タツで寝ても死なないのか?!って。

だって、私の母は私が小さい頃からずーーーーーっと、こたつで寝ると死ぬんだよ、って吹き込んできたから、てっきり本当に死ぬと思い込んでいた。

そもそもこたつがない生活をしている中で、こたつで寝ると死ぬって教え込まれると、子供は素直だから信じちゃうんだな。

そして、そのまま大学生になってしまったっていう…。

マインドコントロールって恐ろしい。

 

今年も一年、良い年になりますように。

 

 

壊れる瞬間と自分を知る事

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こうやって人間って壊れるんだなって思った。

そして、自分は意外と真面目で厄介な性格だと知った。

適当に仕事をしてるように振舞いながら、几帳面に生きていて、わざわざ疲れるような道を選んで歩いていた。

だから、急にダムが決壊したかのように感情が溢れ出して、止めることもできなければそんな事どうだってよかった。

面白かったのは、感情が爆発したかのように止まらなくなった時、無気力になって逆にボーッとしてしまった事。

全てがどうでもよくて、とにかくこのままだと潰れると思って、翌日から仕事に行くのをやめた。

 

色んな事が積み重なって、先の見えないゴールのないマラソンを永遠と走らされてる感じだった。

でも、きっといつか報われると信じたかったんだな。頑張ればきっといつかって。

けど、ある出来事が引金になって全部崩れ落ちた感じがした。

その時、あぁ、こうやって人間て堕ちていくんだなって。絶望感が半端ない。

 

ただ、1つ絶望の中で思ったのが、自分っていう人間を知ることの大事さ。

自分ってどういう人なんだろう。

私って本当はどういう風に生きたいんだろう。

どういう性格なんだろう。

自分を理解してあげないと、私がかわいそう。

どう向き合ってどう理解したらいいか全然わからないけど、自分のことをもっと知らないとダメだって気がついただけでも良かったのかな。

 

世の中の人たちはどうやって自分を知るんだろう。

 

 

ブラックフライデー

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世の中がブラックフライデーで浮かれてた夜、

酒飲み仲間のめーぐと制服のままショッピングモールへ。

私たちの目的はショッピングではない。

タピオカとたこ焼き。

アメリカに住んでたときですら、サンクスギビングの翌日に買い物なんかに行った事ない私が、わざわざ日本でブラックフライデーとか行くわけがない。

そもそもブラックフライデーが何なのか、みんなわかってて買い物行ってるかも謎。

まぁ、そんなことは置いといて。

 

仕事後でぐったりな私たちは、美味しいタピオカの入った飲み物を買い、たこ焼き屋を目指した。

たこ焼きを食べながらやり残した仕事の事で相談。

でも、時計の針はもうすぐ22時をまわる。

もう、集中力も限界。

スーパー寄って明日の弁当買って帰ろうーぜー、となり、めーぐが

「ねー。歯に青ノリついてない??」

イィ〜って言いながら歯を見せる。

「うん。つてないわ」と返事をしながら、

「あのさー、30過ぎの女が2人制服のまま歩きながら、歯のチェックとか辛いな」

って言うと、めーぐが「人肌恋しいわぁ」って。

悲しい会話をしながらスーパーの惣菜コーナー行ったら、ブラックフライデーで何もなし。

そこで私たちはレトルトのカレーを買う事にした。

で、私が「器にあけなくてもそのままチンできるのが欲しい。でも、あれって高いか?」って言うとめーぐが、「え?そんなのあるの」って。

その時、私が「あ!見つけたー!!そのままチンできるやつー!!しかも98円じゃん!!コレ買いだな!!」って言いながら2人で、すっげー残念な金曜の夜だなって話しながら笑って帰った。

って言うしょーもない話し。

 

みんなが浮かれてる日は、私たちも浮かれたい。

切実な悩み。笑

こじらせる天才

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最近の悩み

と言うか、戸惑いと言うか。

久しぶりに素敵だなーと思う人ができた。

でも、久しぶりすぎてよくわからないことが多い。

目で追ったり、その人の事を考えたり、会いたいなーって思うってことはおそらく好きなんじゃないかなと思うんだけど、でも、変に自分の気持ちをコントロールできるようになってしまっていて、この感情をなかったことにしようと思えば出来る気もする。

って事は好きではないんじゃないかって考えたり。

好きになったって言う思い込みなんじゃないか、とか。

でも、こう言うことを考えてる時点できっと思い込みではないんだと思うんだよね。

いやっ、でも、好きかもしれないって思った事によって、好きなんじゃないか!?って言う考えから本当は好きではないのに、好きだと思ってしまっているかもしれない。
なので、やっぱり違うかもしれない。

とか、もうかなりこじらせている、今日この頃。

そして、こう言うことを考えるのが面倒くさくて疲れて、どうでもよくなって何事もなかったかのように過ごすことによって、また色んな感情を忘れていくんだよね。

素直になれないこじらせる天才だとつくづく呆れる。

明日もお仕事頑張ろーっと。