30代女の頭の中

30代女と毒舌母(北海道のハブ)ととぼけた大型犬とメタボな猫2匹との日常を綴るブログです

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キッチンの排水溝が詰まっているぽくて、流れが悪い。

確かにコレは不便だし、どーにかしないと大変だ。

そして、母がずっとイライラして機嫌が悪く文句ばかり言っている…。

 

私にはこう言う時、イライラして怒りだす人がよくわからない。

確かに不便だよ。

確かにマジかよーって思うよ。

でもさ、イライラして怒っても直らないことぐらいわかるじゃない。

今やれることは、業者に電話をして来てもらうこと。それだけ。

そこから始めないと、何も始まらないじゃない。

ひたすら文句を言って怒っていて状況が変わりますか?って話だ。

 

イライラしてる母に、業者に電話をして来てもらうしかないでしょーっと言うと、

『お盆でこんな時間に来れるわけない!!』と言う。

それは電話をしてみないとわからないことでしょっと言うと不機嫌そうに無視をする 。笑

ネットで調べて電話をしてみると、今日は無理だけど明日のお昼頃なら行けます、と言うことでお願いをした。

母に、『お昼頃来れるらしいから、来る前に一度電話くれるって。そしたら電話出てよちゃんと』と言うと、『何番?!知らない番号は出たくない!!夕飯の準備もできないし!!』と怒っている…。

なぜそんなに怒るのか私にはわからない。笑

 

思い通りにならなくて駄々をこねる子供と一緒だ…。

世の中には思うようにことが進まないことがしばしばあるのに…その度にこの人はこうやってイライラし続けるのだろうか…。

 

あまりにひどく怒るので、

『こう言うことが起こるたびにイライラするのを止めてもらえる?トラブルが起きた時は冷静になって、何からすべきかを考えて行動するしかないんだよ。怒っても解決しないんだから。自分たちではどうにもできないことがたくさんあるの。思い通りに行かないことがたくさんあるの。必要のない怒りのエネルギー使わないで。怒るところじゃないから…。』

と、言うと不機嫌そうに黙る母。

 

父さんを尊敬する。笑

よくこんなワガママな母と生きて来たなと…。笑

私としては、キッチンのシンクが使えない。うーんマジか。業者に電話するか。あとは業者に見てもらって何が問題かを聞いてからだな。しゃーない、それまではどうにかするか。

それだけの事なのに、母にとってはこの世の終わりくらいの大問題らしい…。笑

 

母よ…私はあなたの旦那にはなれないんだよ。親にもなれないんだよ。

もう少し、環境適応能力を上げてくれ。頼む。笑

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酉年

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ここ数年不思議に思っていることがある。

大学を出て、社会に出てから同い年に会うことがほとんどない…と言うこと。

社会に出てから出会った同い年は4人くらい。

よく考えてみると、同じ干支の人とも出会わない。

なぜだろう。

とても不思議。

 

そうだ!Siriに聞いてみよう!!

と思って、Siriに聞いてみた。

 

酉年の人口は総人口の中で最少らしい。

色々要因はあるらしいけど、大きな要因の1つが1945年の終戦の年が酉年で、出生数が少なかったことだとか。

72年前の今日は日本にとってどんな日だったんだろう。

世界が平和であって欲しい。

 

30代で酉年って言ったら年齢ばれる…笑

まぁいいか。笑

 

 

 

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必要なモノ

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今朝、ばぁちゃんが亡くなった。

103歳だ。すげー頑張ったと思う。

でも、ここ数年、寝たきりでほぼ意識もなかった。

それでも、ばぁちゃんは生きた。

色んなものが体についた状態で。

 

ばぁちゃんは白くてもちもちしてて、ぽちゃぽちゃで柔らかくて気持ちが良かった。笑

小さい頃はよく一緒にお風呂に入った。

色んな歌を歌ってくれた。

色んな話を聞かせてくれた。

優しく微笑んでくれた。

いつも、サロンパスの匂いがした。笑

 

最近、引越しの片付けをしてて思う事がある。

物を持つって本当に意味がない。

結局、無くてもどうにかなるものばかりだ。

本当に必要なモノって、たいして多くない。

要らないモノばかりに囲まれて生活をしてても、つまらん。

ちょっとくらい不便な方が案外いいのかもしれない。

 

ばぁちゃんと過ごした時間はずっとずっと昔の思い出になってしまってるけど、私にとって必要なモノだからしっかり、覚えている。

 

ばぁちゃんにお別れをしてくる。

ばぁちゃんが天国で笑顔でいられるように。

ありがとう、ばぁちゃん。

 

I love you so much...

 

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ラジオ

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私はよくラジオを聴く。

テレビより、ラジオ派。

ラジオは最近の曲も、昔懐かしの名曲も聴けるし、リスナーからのおもしろ話とか、聴覚だけを頼りにしないといけないから、想像力も集中力も刺激されて面白い。

 

最近よく、原田知世のロマンスを耳にする。

確か、私が高校生くらいの時に流れてた曲だと思う。

当時は全然興味がなくて、Spitzとか小室ファミリーとかPUFFYとかCoccoとか聴いてたな…。

でも、久しぶりにラジオから流れてきて、聴いてみると不思議な感覚。

古い曲なのに、時代を感じない。

いま聴いても違和感がない。

 

まんまとiTunes でダウンロード。笑

 

ついでに、小泉今日子のmy sweet homeもダウンロード。笑笑

 

その曲を聴くと、当時の事を思い出す。

友達、恋人、学校のこと、家族のこと、楽しかったこと、悲しかったこと…。

 

ラジオを聴いてると、いろんな時代の自分に会えるから楽しい。

 

 

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捨てる神あれば拾う神あり

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我が家は物を取っておくと言うことをあまりしない。

半年使わなければ、今後使うことはないだろう…

一年使わなければ、確実に今後使わないな!!

と言うことで、捨てる。

基本捨てる。

でも、周りにリサイクルショップに持っていけだの、捨てる前に声かけてだの言われて、捨てる前に考えたりするけど、面倒くささが勝って捨てる。

もったいないかなぁと思ったものだけ、友達にもらってもらったり、洋服などは海外の貧しい国の子供たちに、送ってくれる活動をしてるところに渡したりする。

 

最近、引越しの片付けをしていたら、母の弟夫婦がやって来た。

母の弟を私は『しんちおじちゃん』と呼んでいる。

しんちおじちゃんは何でももらって行く 笑

奥さんのよーこおばちゃんに、『え?!それも持って帰るの?いらないしょー!!どこに置くの??』と怒られても、あーだこーだ言って『はいっ!げっとーーーー!!』とニコニコ笑ってごまかす。笑

 

母が、『これも捨てて行く』と言えば、しんちおじちゃんは『え?使わないの?じゃーこれもーらおっ』と言う。

挙げ句の果てには、『これ使わないしょ?もらっていい??』と笑顔で聞いてくる。笑

使用済みの汚い軍手も持って帰った。笑

 

そんな愉快な会話を、私は遠くから聞いていた。

だって、39.3度の熱が出て寝込んでいたんですもの。笑

夏祭り

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昨日は地元の夏祭りがあった。

私は滅多にこういう場所へは行かない。

昔から我が家はこういう人混みにわざわざ行かない。

初詣も一度も行ったことがない。

雪まつりも風邪をもらうだけだから行かない。

冷めた家族である。

 

でも、昨日は職場の仲良くなった人たちに誘われて、夏祭りに行ってみた。

会場にはビールと酎ハイくらいしかないだろうと思い、アルコールを持参した。

私はビールが飲めない。どんなにウォッカや泡盛を飲んでも二日酔いをしないのに、ビールは2、3杯飲んだらOUT。頭痛と吐き気に襲われる。

酎ハイは嫌いなだけ。

瓶のモヒートをまず飲み、なくなったら水筒に入れて来たモヒートを瓶にうつして飲む。

瓶のままリュックに入れるとぬるくなる。だから水筒に入れて冷たいままをkeep。

それを見た、ジュリちゃんと言う天使の笑顔の持ち主が、動画を撮って面白がっていた。

それに焼き鳥や焼きそばを食べる。

夏祭りの雰囲気を久しぶりに味わった。

5人の大人と1人のちびっこで、他愛もない話にケラケラ笑って楽しく過ごした。

 

そのツケが…今日は喉が痛くて熱もどんどん上がっている…。

はぁ…夏風邪は何年ぶりだろう…しんどいわぁ。

でも、いい思い出ができた。

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相手の立場になれる動物看護師に…

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引越し荷物を出すのは9月の下旬。

でも、今からちょっとずつ始めないと、絶対に後で大変なことになる。

だから、少しずつ荷物を整理していると、去年沖縄を離れる時に、職場の人たちが寄せ書きをくれたのが出て来た。

たった一年なのに、とても懐かしく感じた。

 

正直、獣医療の現場に一年以上いないのは不安でしかない。

でも、職場に復帰したら心に決めていることがある。

それは、動物や飼い主さん、一緒に働いてるスタッフたち、一人一人の立場になって物事を考えられる動物看護師。

当たり前のことだけど、意外とできていなかったんじゃないかと思う。

今日、沖縄の友達から、彼女が飼っていた猫ちゃんが腎不全で亡くなったと連絡があった。

様子がおかしいと感じて病院に連れて行き、入院してたった数日で亡くなった。

彼女は色々納得ができないことがあると話していた。

何よりも、看取ってあげれなかったことが辛いと言っていた。家族の誰も看取ってあげれず、病院で逝ってしまったことが心残りだと…。

 

この仕事をしていると、仕事をしている側は当たり前のように思えることも、飼い主さんにとっては当たり前のことでなければ、わからないことだらけの世界だ。

時々、ものすごく神経質で細かい飼い主さんもいる。でも、それって当たり前のことなんだと思う。

大事な家族だから。わからないから不安になるわけだし。

中には遠慮して聞きたいことがあっても、何も言わない飼い主さんもいる。忙しそうだな…とか、聞いていいのかな?とか、面倒臭い飼い主だと思われるんじゃないかとか。

でも、そんな飼い主さんにこそ、こちら側から声をかけるべきなんだ。

聞かれなかったから、答えなかった。ではなくて、相手の立場になって考えてあげることが大事だし、そうやってコミュニケーションをとることで、信頼関係も生まれる。

それは、一緒に仕事をしてる仲間に対しても同じことだ。

 

以前働いてる時は、出勤してタイムカードを切るたびに、目配り・気配り・心配り、と心の中でつぶやいていたが、これからはそこに、謙虚でいることも追加しようと思う。

 

一緒に働く仲間と、飼い主さんと動物たちがどんな時でも、最後は良かったと笑顔でいれるように。