30代女の頭の中

30代女と毒舌母(北海道のハブ)ととぼけた大型犬とメタボな猫2匹との日常を綴るブログです

ウォシュレットトイレ

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今日間違いで始めてウォシュレットを経験した。

職場のトイレはウォシュレット。

私はウォシュレットが怖くて使ったことがない。

家のトイレはウォシュレットだが、親は使っているが私は使わない。

お尻に水が当たるとかなんか怖いし、ウォシュレットのノズルがいつも清潔じゃないと不安で使う気にならない。

だから私は今まで使った事がなかったのに、今日職場のトイレが壊れてて、急にウォシュレットが作動してお尻が濡れた。

いきなりカチカチ言い出してビックリしてトイレの中で、「え?何何何???怖い怖い怖い。なんの音??」って1人で焦ってたら水がブワーってお尻にかかった。

すごく残念な気持ちでいっぱいになった。

そしたら、他のスタッフも勝手にウォシュレット作動した経験があったり、便座のフタ閉めてなかったら勝手にウォシュレット作動して水かかったとか…イヤイヤイヤ直してよー!!誰か言ってよ壊れてるって!!そしたら、業者呼ぶし!!

なんで黙ってんのよ…。

お尻めっちゃ拭いたからね、お陰で。

ウォシュレット怖いはやっぱり。

いきなり水出るとか本当に怖いからね。

こたつとマインドコントロール

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2019年 明けましておめでとうございます。

 

今日テレビを見ていて思い出した事がある。

私は大学生になるまで、こたつに入ったまま寝ると死ぬと思っていた。

北海道の人間はこたつを使わないし、持っている家庭はあまりないと思う。

家の中が十分暖かいから必要ない。

そのため、私は大学生になって1人暮らしをするまでこたつに入った事がなかった。

大学に入って青森や秋田出身の友達ができて、その子たちの家に行くと必ずこたつがあった。

初めてのこたつに内心、おぉこれがこたつか…へぇって思っていた。

そして、みんなでワイワイおしゃべりをしてご飯を食べながらお酒を飲んでいるうちに、誰かがそのままこたつの中で寝始める。

それを見た瞬間、うわっ!!!死んじゃう!!!早く起こさないと!!!って焦ったのを覚えている。

でも、青森と秋田出身の友達たちにこたつで寝ても死なないことを教わった。

あれは衝撃だった。

タツで寝ても死なないのか?!って。

だって、私の母は私が小さい頃からずーーーーーっと、こたつで寝ると死ぬんだよ、って吹き込んできたから、てっきり本当に死ぬと思い込んでいた。

そもそもこたつがない生活をしている中で、こたつで寝ると死ぬって教え込まれると、子供は素直だから信じちゃうんだな。

そして、そのまま大学生になってしまったっていう…。

マインドコントロールって恐ろしい。

 

今年も一年、良い年になりますように。

 

 

壊れる瞬間と自分を知る事

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こうやって人間って壊れるんだなって思った。

そして、自分は意外と真面目で厄介な性格だと知った。

適当に仕事をしてるように振舞いながら、几帳面に生きていて、わざわざ疲れるような道を選んで歩いていた。

だから、急にダムが決壊したかのように感情が溢れ出して、止めることもできなければそんな事どうだってよかった。

面白かったのは、感情が爆発したかのように止まらなくなった時、無気力になって逆にボーッとしてしまった事。

全てがどうでもよくて、とにかくこのままだと潰れると思って、翌日から仕事に行くのをやめた。

 

色んな事が積み重なって、先の見えないゴールのないマラソンを永遠と走らされてる感じだった。

でも、きっといつか報われると信じたかったんだな。頑張ればきっといつかって。

けど、ある出来事が引金になって全部崩れ落ちた感じがした。

その時、あぁ、こうやって人間て堕ちていくんだなって。絶望感が半端ない。

 

ただ、1つ絶望の中で思ったのが、自分っていう人間を知ることの大事さ。

自分ってどういう人なんだろう。

私って本当はどういう風に生きたいんだろう。

どういう性格なんだろう。

自分を理解してあげないと、私がかわいそう。

どう向き合ってどう理解したらいいか全然わからないけど、自分のことをもっと知らないとダメだって気がついただけでも良かったのかな。

 

世の中の人たちはどうやって自分を知るんだろう。

 

 

ブラックフライデー

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世の中がブラックフライデーで浮かれてた夜、

酒飲み仲間のめーぐと制服のままショッピングモールへ。

私たちの目的はショッピングではない。

タピオカとたこ焼き。

アメリカに住んでたときですら、サンクスギビングの翌日に買い物なんかに行った事ない私が、わざわざ日本でブラックフライデーとか行くわけがない。

そもそもブラックフライデーが何なのか、みんなわかってて買い物行ってるかも謎。

まぁ、そんなことは置いといて。

 

仕事後でぐったりな私たちは、美味しいタピオカの入った飲み物を買い、たこ焼き屋を目指した。

たこ焼きを食べながらやり残した仕事の事で相談。

でも、時計の針はもうすぐ22時をまわる。

もう、集中力も限界。

スーパー寄って明日の弁当買って帰ろうーぜー、となり、めーぐが

「ねー。歯に青ノリついてない??」

イィ〜って言いながら歯を見せる。

「うん。つてないわ」と返事をしながら、

「あのさー、30過ぎの女が2人制服のまま歩きながら、歯のチェックとか辛いな」

って言うと、めーぐが「人肌恋しいわぁ」って。

悲しい会話をしながらスーパーの惣菜コーナー行ったら、ブラックフライデーで何もなし。

そこで私たちはレトルトのカレーを買う事にした。

で、私が「器にあけなくてもそのままチンできるのが欲しい。でも、あれって高いか?」って言うとめーぐが、「え?そんなのあるの」って。

その時、私が「あ!見つけたー!!そのままチンできるやつー!!しかも98円じゃん!!コレ買いだな!!」って言いながら2人で、すっげー残念な金曜の夜だなって話しながら笑って帰った。

って言うしょーもない話し。

 

みんなが浮かれてる日は、私たちも浮かれたい。

切実な悩み。笑

こじらせる天才

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最近の悩み

と言うか、戸惑いと言うか。

久しぶりに素敵だなーと思う人ができた。

でも、久しぶりすぎてよくわからないことが多い。

目で追ったり、その人の事を考えたり、会いたいなーって思うってことはおそらく好きなんじゃないかなと思うんだけど、でも、変に自分の気持ちをコントロールできるようになってしまっていて、この感情をなかったことにしようと思えば出来る気もする。

って事は好きではないんじゃないかって考えたり。

好きになったって言う思い込みなんじゃないか、とか。

でも、こう言うことを考えてる時点できっと思い込みではないんだと思うんだよね。

いやっ、でも、好きかもしれないって思った事によって、好きなんじゃないか!?って言う考えから本当は好きではないのに、好きだと思ってしまっているかもしれない。
なので、やっぱり違うかもしれない。

とか、もうかなりこじらせている、今日この頃。

そして、こう言うことを考えるのが面倒くさくて疲れて、どうでもよくなって何事もなかったかのように過ごすことによって、また色んな感情を忘れていくんだよね。

素直になれないこじらせる天才だとつくづく呆れる。

明日もお仕事頑張ろーっと。

 

死ぬと言うこと

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友人が突然亡くなった。

亡くなるんだから突然なんだけど…。

 

彼女とは同期で入社して、いい時も悪い時も一緒に戦ってきた仲間だ。

考え方にだいぶ違いがあったから、仕事ではよくぶつかった。お互い役職に就いてからは距離ができた。

彼女が退職してから会ったのは2回ほど。

プライベートで連絡を取ることは無かった。

 

でも、心のどこかでお互いに気にしていたのかもしれない。

彼女が亡くなった翌日、夢に出てきた。

 

彼女は結婚式を控えていた。

そのために毎朝5時に起きて、出勤前にウォーキングをしていたらしい。

亡くなった翌日、夢の中で美味しそうにお菓子を食べてる彼女に、「もうすぐ結婚式なのに!」と私が言うと、「死んだら関係ないけどねー!🎶」と笑顔でお菓子を食べていた。

ふと目が覚めて時計を見たらちょうど5時だった。

その瞬間、「あ、会いに来てくれたんだ。わざわざ挨拶式来てくれたんだな…。」って思った。

 

全然連絡なんか取ってなくて、2年くらい経つのに。

 

10日後に結婚式を控えて、楽しみに毎朝頑張って歩いてたんだろうと思うと…なんて言っていいかわからない。言葉が見つからない。

彼女が歩いてるところに車が突っ込んで来て、そのまま逝ってしまった。

結婚式の4日後には彼女の誕生日も控えていた。

 

こんな事ってあっていいのか…

なんで彼女だったのか。なんで今このタイミングだったのか。

考えたところで答えはない。

でも、彼女の命が教えてくれたことはたくさんある。

何より、いい関係を築けなかった私のところに会いに来てくれた事は、本当に嬉しかった。

きっと気にしてくれてたのかもしれない。

人はなぜ生まれて来て、なぜ死んでいくのか。

人それぞれ目的があって生まれて来るはずだ。

彼女はその目的を達成したのだろうか?

人は生きてる間は人生の目的なんてわからないんだと思う。死んで初めて知るのかも。

毎日を大切に。

ゆっくり周りの景色を眺めよう。

会いたい人とは先延ばしにせずに会おう。

相手の言葉や気持ちに耳を傾けよう。

一口一口美味しいご飯に感謝しよう。

好きなことを仕事にできた自分を誇りに思おう。

動物看護師を誇りに思おう。

毎日、大好きな動物たちに囲まれて仕事ができる喜びを味わおう。

次から次へとどんどん出てくる。

先に逝ってしまった人たちに、恥ずかしくない人生を見せよう。

豊かな人生を生きよう。

 

 

 

花が嫌いなわけじゃない

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私は花束をもらうのが好きじゃない。

決して花が嫌いなわけではない。

 

花束を送られても嬉しいと思わない。

困るからもらった花を他の誰かにあげる。

 

私は黄色やオレンジ色の花が好き。

白でも少し黄色みかかっていたり、

クリームっぽい色の花が好き。

観葉植物も好き。

意外と、花や緑は好き。

でも、花束は欲しいと思わない。

悲しい気持ちになるから。

 

今は綺麗に咲いてても、

数日経てばしおれて枯れてしまうから。

 

枯れて行く姿は見たくないし、

なんだかとても悲しくて落ち込む。

 

こんなに綺麗に頑張って咲いてるのに、

なぜ、自然と咲かせといてあげないのか不思議。

わざわざ切って花束にする必要ある?

 

いつか枯れてしまうなら、

自分らしくそこで咲き誇りたいんじゃないかと思う。

 

誰かに自分の価値を見出されるより、

自分の価値は自分で見出したい。