30代女の頭の中

30代女と毒舌母(北海道のハブ)ととぼけた大型犬とメタボな猫2匹との日常を綴るブログです

幸せな音と変態

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写真の仔猫は今入院中の子。

まだ目も開いていない。

数時間おきにミルクをあげ、刺激排泄をする。

お腹が空いた!と、人の指をチューチュー吸う。

その割に、哺乳瓶の乳首を口元に持って行っても、上手にくわえれない。笑

なんとも可愛い。

少し手伝って口に入れてあげると、凄い勢いで吸いつく。あっという間に飲みきる。

凄い生命力。いつまででも見ていられる。

そして、ちょんちょんと、ティッシュなどで刺激を与えながら排泄を促す。

そして、部屋へ戻す前に、そっと耳元に仔猫の顔を持ってくる。そうすると、耳元でモゾモゾしながら『みぃ〜』とか『キュッ』とか『ちゅぱちゅぱ』って音が大音量で聴ける。

コレが私にとっての幸せの音。

この時期の子にしか出せない可愛い音。

しかも、いつでも聴けるわけではない。

この月齢の仔猫や仔犬がいない限り聴けない。

だから、この時期の仔達が入院しているときは、毎回こうやってそーっと耳に当てて聴いている。

 

でもこの前、目をつぶってコノ幸せの音を聴いていたら、いつのまにか後輩が目の前に立っていて、

『ナカムラさん…何やってるんですか?』ってニヤニヤしながら聞いてきた。

コイツまたなんか変なことやってるよ…って顔をしながら。

だから、『ん?何って幸せの音を聴いてるの。幸せの音、聴いてみるか?』って聞いたら、

『ただの変態じゃないですか。笑』って言われた。

 

変態だろうが何でもいいさ。

変態にしかわからない幸せな音。

コレで今日一日頑張れる。疲れも吹っ飛ぶ。

なら、変態でかまわない。笑

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ストレスフルな4月

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気がつけば4月も中旬…。

人事異動で私は医療センターへ異動に。

うーん。勝手がわからずイライラしてしまう。

医療センター以外の医院は全て紙カルテ。でも、医療センターだけ電子カルテ。明細の出し方も違う。検査関係や証明書の出し方も違う。

とにかく、この機械たちの操作方法を覚えなければいけない。まぁ〜ストレスフル。

おまけに、医療センターだから病院が開いてる時間も長いし、夜間の緊急対応もしてる。入院も多いし。まぁ〜忙しい。

看護の仕事は好きだからいいんだけど、機械の操作って…ほんっと新しく覚えるのツライ。笑

数をこなして覚えるしかないんだけど、覚えきるまでが思うように使いこなせなくて、無駄な時間を作ってしまうことにイライラしちゃう訳ですよ。

 

免疫力が落ちて来てるのが自分でわかるもんだから、ちょっと高めの高麗人参の栄養ドリンク買って飲んだの。3日間。

さすが…少しスッキリする。

高麗人参パワーすげーなー。もう少し欲しいなー。でも、高いなー。

 

あ!そうそう新入社員に目の保養になる子が入って来ないかなー!って期待してたけど、ダメだったー。。。くっそー。。。

不思議ちゃん来たしなー。いい子だけど不思議だったー。

やっぱり高麗人参ドリンク買って元気の補給しよっ。。。

子育て卒業式

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過ぎた日曜に友達の結婚式があった。

彼は獣医で後輩。

新人で入って来た時から知っている。

初対面で酔っ払いの彼に顔面を2度叩かれた。

他の人たちも酔っ払いの彼に迷惑をかけられまくった。新人で入って来て緊張していたんだとは思うが、あまりのひどさにみんなご立腹。笑

彼は案の定記憶などない。

普段は違う医院で仕事をしていたため、

後日その時の話を聞かされた彼は、菓子折りを持ってみんなに謝りに来た。

 

それから、ずっと仲良くしている。

そうそう、彼もB型。B型飲み会の仲間の1人。

結構気があうせいで、お互いの腹黒い決して人前では言えないような話もしたりした。

たまに酔っ払った私は、先輩の権力を使ってふざけてちょっかいを出して怒らせたりもした。笑

酔うと人をからかいたくなる悪い癖が私にはある。

 

一緒に夜勤もして、小さな命を救ったこともある。

 

最初、カルテの行間の黒い線の上に文字を書いていて、『音符じゃないんだから線と線の間に文字書いてよ。これじゃー楽譜じゃん…。』って言ったことがある。

そんな彼が今では1つの医院の院長だ。

しかも、結婚までして…。

成長したなぁ。

 

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本当に素敵な結婚式だった。

なによりも、結婚式って親のためにあるんだなって、心底感じられたのが良かった。

両親に対して真心のこもった結婚式だった。

 

結婚式って、お父さんとお母さんの子育て卒業式なんだな。きっと。

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情けない自分

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私の原動力の1枚。

楽しそうに笑う後輩の笑顔。

この笑顔を守るために、私は仕事を頑張れるわけなんだが…。

 

今日、可愛い後輩の桃ちゃんから仕事の相談をされた。

彼女はもうすぐ丸3年が過ぎる。

なのに、今の彼女が背負うべき問題ではない、大きな責任を感じながら仕事をしていたことを知った。

真面目な彼女は、わざと嫌われるポジションに身を置いて、新人達が成長できるように、職場のバランスが取れるように考えながら仕事をしていたようだ。

私と彼女は今は別の医院で働いているため、噂で聞く今の彼女しかわからなかった。

噂ではかなり怖い。と言うことをよく聞く。

まさか!?あの桃ちゃんが??あり得ない。あんな優しくて内気ないい子が。怖いわけがない。と思っていたが、それは本当でかなり怖いらしい。

何があったんだろうと、ずっと不思議だった。

でも、今日彼女から話を聞いてわかった。

私が北海道に帰る前と今では、勤務先の医院も変わりだいぶ人も変わり、環境が変わり過ぎて彼女自体が変わらざるを得なかったんだと思った。

 

悲しそうな涙を流しながら、あの頃は尊敬できる先輩達とドクターに囲まれて、本当に楽しかった…。って話す彼女の顔が忘れられなくて、眠れない。

 

誰かに頼られるのは嬉しいけど、何もいい事を言ってあげられない自分の不甲斐なさに、まだまだ器が小さいなと気付かされた。

 

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楽しい時間と悲しい出来事

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昨日、またB型だらけで飲んできた。

可愛い男子達に囲まれて楽しい飲み会だった。笑

1番楽しかったのは、スペアリブを食べてるとき、BBQソースで滑って3回ほどテーブルに肉を落としたんだけど、最後の3回目は食い散らかした骨に微妙に噛みちぎれなかった肉片がついたリブを、26歳の男子の腕の上に落とすって言う…めちゃくちゃ笑った。あの、落とした瞬間の迷惑そうな表情が面白すぎて、笑いが止まらなかった。

彼も、何してるんすかー!!もう!!何回落としたら気がすむんですか…。って、言いながらこの酔っ払いを許してくれた。

すごく楽しくて、コレで今日も気持ちよく眠れる!!とか思ってたら……事件発生。

 

後から、もう1人大人の男性が来たんだけど…その人…何を血迷ったか知らないが、人の腰に手を回しグイッっと自分の方に私を引き寄せ、めっちゃくっついて来るって言う…

皆んなもビックリして、って1番ビックリしたのは私ですけど…困惑。

イヤイヤイヤ…奥さんと子供いるでしょ…そして、独身だとしてもタイプじゃないし…。

みんなも助けてくれないし…。

 

気持ちよく眠れるはずだったのに。

良い時間だったのに。

台無しになった…。

笑いのネタに変えるしかない…。

はぁーあっ。

世の中怖い怖い。

 

美容室での話

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最近はいろんなことを考えすぎて、文字にするのが難しい。

あれやこれや、あーそうだ!そう言えば!ん??謎だ…とか、頭の中はグルングルン。

そして、書くのが難儀になってサボると、最後に更新したのはいつだったか…。

 

今日は美容室に行ってきた。

私の髪は一部ブリーチで白くなっている。

耳の横の内側が。

でも、もうすぐ友達の結婚式もあるし、新人も入って来るし髪の色を少し暗くしよう!!って事で美容室。

いつも行ってる美容室に若い男子が2人いる。アシスタントの子たち。

1人は堂々とした自信ありげ男子。

もう1人は気の弱そうな自信なさげ男子。

私にはなぜかいつも自信なさげ男子がつく。

そして彼がシャンプーをして頭皮マッサージをしてくれる。

私はどちらかというと、ゴシゴシ洗われるのが好きなんだけど、すげー優しいの。笑

びっくりするくらい優しく洗うから、一度シャンプー中におもしろくなっちゃって笑ったことがある。

そして、シャンプーの後、彼が後ろに立って髪を乾かしてくれる時、私の後頭部が彼のお腹らへんに当たるわけですよ。

でもって、大きな手で優しく髪を乾かしてくれるわけですよ。なんか心地よくなって…。うーん、この時間が一生続けばいいのになって、ちょっと思うわけ。

一瞬、おうちに一緒に帰ってくれないかなーって妄想。笑

だって久しぶりに男の人の筋肉質なお腹やら、大きな手やらに触れたからさー。ちょっとテンション上がったけど、速攻で下がるよね…。

うーん、うーん、彼氏ってどうやって作るんだったか…悲しいわぁ〜。って話。

 

 

 

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大切な家族

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Cookie。11歳。あと3ヶ月で12歳。

最近よく吐く。

最初は猫フィラリアか?って思っていたけど、違ったらしい。

リンパ腫だった。

抗がん剤をやるか、やらないか。

私は、やらないと決めた。

でも、それが正しいかなんてわからない。

最近はキャリーに入れられ、車に揺られ、病院に行くのが相当ストレスのようだ。

抗がん剤をするとなると、定期的にそのストレスと別に、留置を入れられ点滴を流され…色々と負担になる。

しかも、Cookieのリンパ腫の型の場合、抗がん剤を試してもあまり期待できないかもしれない。

しかも、もうすぐ12歳だし。

色々考えると、少しでもストレスのない自由な生活を送ってほしい。

でも、Cookieは長生きしたいと思ってるかもしれない…少しでも私たちのそばで、私たちの温もりを感じていたいと思ってくれてるかもしれない。

だから、迷う。

なにがCookieにとっていいのか…。

 

とにかく最後は苦しまないで欲しい。

それだけは、本当に思う。

私にとって、こんなにSpecialな猫は他にいない。

初めてカリフォルニアのシェルターで出会った時、Cookieが私の背中に飛びついて来て、絶対に離れなかった。

『連れて帰ってくれるまで離れない!!』

って言ってるようだった。おかげでその時刺さった爪の後は今も消えずにある。笑

だから、私がこの子を選んだんじゃなくて、Cookieが私を選んでくれたと思っている。

 

Cookieのおかげで私の人生は豊かになった。

 

命は永遠じゃないから、これからCookieを精一杯の愛情で甘やかしたいと思う。

 

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